伊豆で遊ぶ
伊豆のダイビング・サーフィンスポット

城ヶ崎から富戸周辺に掛けて溶岩流が流れ込み、流れの速い海流で浸食され、ダイバーにとっては最高のロケーション。
特に富戸はダイビング専門誌で伊豆のダイビングスポット人気No.1の実力。
ダイバーズショップも多く、ビギナーでも安心してダイビングを楽しむことが出来る。

温泉地として有名な稲取がダイビングエリアとしてデビュー。ホテル街から僅か歩いて5分。
温泉と新鮮な海産物の料理を楽しみながらダイビングが出来てしまう。隣接する施設にも
源泉を引いた船型のお風呂を設置するなど、新しいスポットとして脚光を浴びそうだ。
ゴロタ石と砂地が入り組む海中は変化があっておもしろい。

南伊豆にはいると黒潮の影響か海の色が紺色に変わってくる。
透明度も高く魚影の濃さは国内でも屈指。

夕陽ポイントとしても有名な雲見は、西伊豆のダイビングポイントとして有名。
伊豆のダイビングポイントの中でも海中の起伏が多彩で、大型の回遊魚も姿を見せる。

大瀬崎を訪れるダイバーの数はナント年間75000人。その人気の高さが伺われる。
富士山を正面に眺め海の中同様、ロケーションは抜群。
ダイバーのサービスショップも建ち並び国内トップクラスのポイントである。初心者からプロまで満足出来る。

伊豆最大級の砂浜。
夏、多くの海水浴客で賑わう浜は、年間を通じて多くのサーファーのホームビーチとなっている。
白浜付近には多くのペンション、民宿があるのでロングステイしてサーファーを楽しむことも可能。
白浜マリーナではビギナーやステップアップを目指すサーファーのためのスクールが実施されている。

サーファー達の間では白浜よりメジャーなサーフィンスポツト。
海水の透明度が高く周辺ロケーションはまるで海外にいるような錯覚を覚える。

多々戸と吉佐美に挟まれ周辺ビーチに比べるとややマイナーな感じもするが、
海水の透明度は多々戸以上といわれている。

多くのアーティストが別荘地として選ぶ吉佐美は大浜と舞磯のビーチに別れている。
ホームビーチとしているサーファーも多い。