熱海市章

熱海梅園

熱海梅園 梅園の歴史
明治のはじめ、医祖長与専斉先生が
「国民の健康の元をつくるには、温泉と自然に親しむことが第一」
と、熱海梅園を開くことを提唱。
横浜の豪商茂木惣兵衛らがこれに応えて
1885年に今の梅園のあるところ山林二町五反を開いて
梅・松・桜・桃・楓・杉・柿・柳など、3000本を植えたのが始まりです。
主なイベント
1月中旬〜3月中旬
 梅園「梅まつり」 日本一早咲きの梅で知られる梅まつりです。
6月
 ほたる鑑賞の夕べ 梅園、初川の清流でほたるの乱舞が見られます。
11月中旬〜12月中旬
 梅園「もみじ祭り」 日本一遅いと言われる紅葉の紅葉が見られます。
■年中無休
■入園無料
※2011年より「梅まつり」期間中のみ、
 一般300円(中学生以下無料) 市民・宿泊客100円
熱海市みどり農水課:TEL.0557-86-6218
熱海市観光地図

梅見の滝

梅見の滝 園内にある人工滝。
滝の裏側から流れ落ちる滝を見ることができます。

梅園五橋

第一の橋を過ぎ、一歩一歩進んでいくと佳境に入る。名付けて「漸佳(ざんか)」という。
第二の橋に入る。眼界さえぎるものなく、立って月の出を見るによい。「迎月(げいげつ)」という。
その梅林の表にあるものは「香浮(こうふ)」といい、
流れ分かれて横に並ぶ二つの橋を「雙眉(そうび)」という。
数歩また一つの橋を架け梅林を背に行く者、必ず佇む「駐杖(ちゅうじょう)」という。
続熱海風土記より

熱海梅園地図

案内地図