伊東市章

八幡宮来宮神社

記事引用元:伊豆交通宣伝協議会発行「伊豆だより VOL.574」より

画像準備中 暖帯の照葉樹林に覆われる 八幡宮来宮神社社叢は国指定天然記念物です。
社叢とは神社の森のことで、
暖帯の照葉樹林の典型的な森です。
人の影響を受けていない、
自然に近い状態が保たれている樹林として貴重なものです。
伊東市の名木に指定されているスギの大木をはじめ、
ウラジロガシ、アラカシ、イチイガシ、クスノキ、
イヌマキ、スダジイ、タブノキなどの
高木に覆われています。
林の下にはイズセンリョウ、イズカニコウモリ、
カギガズラ、シタキソウ、ハナミョウガ、モロコシソウなどが見られます。
中でも大形のシダ植物・リュウビンタイは
この社叢が北限自生地とされている貴重な植物です。
伊東市観光地図