伊東市章

音無神社

記事引用元:伊豆交通宣伝協議会発行「伊豆だより VOL.574」より

画像準備中 安産の神様を祀る 伊東温泉の中央を流れる伊東大川(通称松川)の
中流沿いにある音無神社は、
若き日の流人・源頼朝と
伊東祐親の娘・八重姫が
逢瀬を楽しんだ所として知られています。
松川の対岸にある
日暮八幡神社のひぐらしの森は、
頼朝が八重姫を迎えるため
日暮れを待った所と言われています。
音無神社の祭神・豊玉姫命のお産が軽かったことから
安産の神、育児の神、縁結びの神として信仰が厚く
拝殿の長押には、たくさんの底の抜けたヒシャクが奉納されています。
穴のあいたヒシャクは水がスポッと抜ける事から安産につながるというわけです。
境内には天然記念物に指定されているタブの巨木が2本あります。
また、ケヤキの大木とシイの大木がくっつき、腕を伸ばして抱いているのが
いかにも縁結びの社らしくておもしろい。
伊東市観光地図