河津町章

河津来宮神社

記事引用元:伊豆交通宣伝協議会発行「伊豆だより VOL.574」より

画像準備中 酒断ちの神様を祀る 杉鉾別命を祀るため
杉鉾別命神社とも呼ばれている古社です。
毎年6月と12月のみそかには、
人々皆のけがれを祓う神事が行われます。
神社の入口に作られた大きな茅輪を3回くぐると
けがれが落ちると言われています。
境内には樹齢推定1000年以上というクスノキがあり
目通り15メートル、高さ24メートルの巨木で
県下3位を誇っていて、国の天然記念物です。
この神社の氏子は12月18日から22日まで
鳥肉や卵を食べず、酒も飲まない「鳥精進酒精進」という風習があります。
祭神の杉鉾別命が酒に酔い、野火に囲まれた時、
たくさんの小鳥たちが羽に水を含ませて火を消して命を助けられた。という故事によるものです。
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