三島市章

隆泉苑

隆泉苑パンフ 選りすぐりの良材、庭園との調和。
ひときわの静寂がここに。
■開館 10:00〜16:00
 □午前の部 10:00〜13:00
 □午後の部 13:00〜16:00
協力金(施設利用料)
庭園 〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
TEL.055-975-7278
FAX.055-973-1790
URL.http://www.sanobi.or.jp/
三島市観光地図

協力金 (施設利用料)

隆泉苑の利用料は庭園・建物を末永く保存するための修復協力金として利用させていただきます。

土・日・祝平日
全室(359m280,000円50,000円
書院の間
書院の間
40,000円25,000円
数奇屋の間
数奇屋の間
40,000円25,000円
応接の間
応接の間
20,000円12,000円

※半日の場合は各々半額となります。
・活用申込書にてお申込下さい。
・二ヶ月前よりお申込いただけます。
・文化財の活用保全の趣旨に賛同し、佐野美術館が文化的事業と認めた申込者に活用を許可します。

隆泉苑とは

(財)佐野美術館の創立者である佐野隆一(1889〜1977)が、昭和初期に両親の隠居用として築造しました。
昭和52年(1977)に佐野隆一が他界した後、遺族より佐野美術館へ寄贈されました。 佐野隆一の「隆」と、三島の清流の源である「泉」から命名された隆泉苑は、
霊峰富士の湧水を取り入れた回遊式庭園と、木造建築からなっています。
庭園は大きな心字池が中央に配され、四季折々の自然の趣を充分に楽しむことができる設計です。
そして建物は、吟味された材料と伝統技術の粋を集めた純日本建築で、
「書院の間」「続の間」「次の間]と、「数寄屋の間」「続の間]の二組からなっています。
平成9年(1997)には、隆泉苑の書院の間・数寄屋の間・応接の間・大門が、
国の登録有形文化財に指定されました。