伊東市章

鎌田城跡コース

鎌田城跡コース

鎌田城跡コース

伊東・鎌田・奥野に、伝説を秘めた城山とロックフィルダムで生まれた松川湖を巡るコースです。
南伊東駅から松川に沿って八代田へ、鎌田城跡の城山に登り、眼下に湖底に沈んだ奥野の里に思いを馳せましょう。
ダムサイドヘ向って、新設されたコースを下り、
松川湖を一巡りしながら、花々と親しみ、万葉の小径となった奥野道を通って八代田に戻ります。

下八代田橋バス停 〜鎌田城跡

鎌田城山山頂から

奥野ダム管理棟 〜奥野エコーブリッジ下 〜白川橋

松川湖(奥野ダム)

伊東松川上流、奥野ダムによって造られた人工湖で、
ここには「おくの公園」や「花の広場」「水遊び広場」「エコーブリッジ」「資料館」などがあり、
周囲には遊歩道が整備されています。

ふるさと記念広場 〜万葉の小径入口

万葉の植物に親しみ、渓谷の涼風を感じながら歌碑めぐり

万葉の小径-歌碑 1.すみれ - 山部赤人
「春の野に すみれ彩みにと 来しわれそ
野をなつかしみ 一夜寝にける」 2.つゆくさ - 作者不詳
「朝露に 咲きすさびたる 鴨頭草の 日くくるなへに 消ぬべく思ほゆ」 3.いちし - 柿本人麻呂
「旅の辺の 壱師の花の いちしろく 人皆知りぬ わが恋妻を」 4.をみなえし - 作者不詳
「手に取れば 袖さえにほふ 女郎花 この白露に 散らまく惜しも」 5.やまたちばな - 大伴家持
「この雪の 消残る時に いざ行かな 山橘の 実も照るも見む」 6.くず - 大伴坂上郎女
「夏葛の 絶えぬ使いの よどめれば 事しもあるごと おもいつるかも」