伊東市章

一碧湖からさくらの里コース

一碧湖からさくらの里コース

一碧湖からさくらの里コース -伊豆の瞳一碧湖と十足(とうたり)の里山を尋ねて-

コース案内 このコースは、
まず起点となる「一碧湖」(沼地を含む)の景観と、
そこに棲息する植物、昆虫、野鳥等の観察が楽しめます。
一碧湖と県道をつなぐ間道は、平坦で比較的楽な道のりです。
県道を横断すると「龍雲寺」に着きます。
寺の境内を抜け、田んぼに出ると、このルートの一番の見所になります。
四季折々の水田の様子と、十足の集落の先に矢筈山を望む風景は、いかにもカントリーロードという感じです。
集落を抜け再び県道を横断すると旧道につながります。
この旧道は、ゆるやかな登りで、ひっそりとしているので落ち着いた気持ちで歩けます。
そして、三たび県道に合流すると、あとは県道脇を車に注意して一気に「さくらの里」まで登ります。
この道は、車歩道の境が明確でなく、車の通行量も多いので、車には充分気をつけて下さい。
「さくらの里」に着いたら、四季間断なく咲く園内の桜を楽しんで下さい。
園内を抜け、少し進めば終点となる大室山(シャボテン公園)バス停はすぐそこです。
尚、ご希望の方には、大室山登山リフトで山頂に登れば、
伊豆一円の景色と眼前の太平洋、遠く日本アルプスまで観望できます。

一碧湖 〜一碧湖遊歩道 〜一碧湖神社

一碧湖 一碧湖は周囲約4kmで
大池と沼地の二つからなるひょうたん型をした火□湖です。
周囲は遊歩道が整備され、
ゆっくり歩いても2時間ぐらいです。
大池はボート遊びに釣りも楽しめます。
また、人なつっこいアイガモが群れをなし愛嬌を振りまく。
沼地にはフトイ、ヨシ等の植物や野鳥が多く見られます。
桜の開花から新緑の季節、秋の紅葉の季節はその風情を湖面に映し、美しい景色が広がります。

一碧湖の赤牛伝説

一碧湖神社 寛永の頃、この池に大きな赤牛が住んでおり里の人々は恐れていた。
この話を聞いた吉田の光栄寺六世、日広上人は
中央の小島に渡り七日七晩読経を続け、赤牛を封じ込めた。
そして、この小島に御堂を建てお経数巻を納め供養しました。

十足(龍雲寺) 〜田んぼ

龍雲寺

引手力男神社 〜井原の庄・ペンション脇

引手力男神社 引手力男神社(ひきたじからおじんじゃ)
十足集落の鎮守様で秋祭りには
伊豆でも珍しい「翁の三番叟」が奉納されます。

さくらの里

さくらの里 季節のイベント
■大室山山焼き
 毎年行われている行事で伊豆に春を呼ぶ風物詩として親しまれています。
 山裾に点火された炎は数分で山頂へ。
 真っ黒になった山肌は、春には新緑そして深緑、
 秋にはススキの穂が銀色に染めます。(毎年2月第2日曜日)
■さくらの里まつり
 毎年春さくらの里まつりが満開の桜の下で行われます。
 地元の方々がわさびや椎茸の即売、餅つき大会、琴の演奏等で賑わいます。
■クラフトの森フェスティバル
 毎年秋、十月桜が咲き始める頃伊豆高原在住のクラフト作家と、
 全国から集まったクラフト作家による体験を目的として、
 展示即売が行なわれます。