伊東市章

池の里から大室山コース

池の里から大室山コース

池の里から大室山コース -昔懐かしい里やまの風景とお鉢めぐり-

コース案内

バス「ホテル伊豆高原」がスタート。
別荘地内を抜けて大きな通りへ直線の道が終わると「伊東市生涯学習センター池会館」があります。
そのすぐ横が「龍渓院」です。
池会館横を抜けて用水路へ出ます。
用水路(小川の土手)に沿って歩くと池の田園風景が広がってきます。
田圃の奥に自然と親しむ池のさと、鳴川の土手道は田舎そのもの、自然を大切にして、ゆっくり歩きたいポイントです。
田圃をぐるっと一回りしたところに「池の山神社」があり、集落に入ります。
神社から約300m先を左折し、(広めの道路です)突き当たりを小道に入ります。
途中、市道を横断しますが細い道を登ります。登りつくと県道にでます。
浅間神社の鳥居をくぐり「さくらの里」へ、ここがゴールでもいいですが、
頑張って大室山登山リフトで山頂へ「大室山お鉢めぐり」も楽しみましょう。
天気に恵まれれば360度のパノラマが広がります。リフト乗り場の前が「シャボテン公園」バス停です。
※このページに出てくる「池」とは地名を指します。

コースの見どころ

このコースは昔懐かしい心のふるさと、里やまの情景を楽しめるのが特徴です。
手入れのされた庭のきれいな龍渓院、
田んぼのあぜ連と田んぼを囲む矢筈山、天城連山、大室山の素朴な風景の中で働く人々の生活。
地元住民の信仰の厚い、大室山浅間神社と山頂のお鉢めぐりは、
ゴールにふさわしい感動のロケーションが待っています。

ホテル伊豆高原バス停 〜伊東市生涯学習センター池会館〜田園最奥部

池の稲田 ■龍渓院
 植栽美しい境内
■池の稲田
 この稲田は大室山の噴火によりせき止められた池であり、
 昔は大池と呼ばれ赤牛伝説も地元には残る。
 江戸時代より田園開発が進み
 明治の頃排水トンネルが完成して現在の姿になる。

池・山神社 〜県道(池・東松原線)オークランド別荘地入口 〜浅間神社鳥居

池・山神社 ■山神社
 村の鎮守の境内にはケヤキ、スギ、マキの大木が見られる。
■浅間神社
 下草の刈られたタブの大木のある美しい森。
■大蛇穴 -大蛇穴伝説
 吾妻鏡によると、洞窟に大蛇が住み村人を困らせていた。
 狩りに来ていた源頼家が、村人から退治を頼まれ、
 和田平太に命じたところ、
 みごと一太刀で大蛇を斬り殺したと伝えられます。

大室山お鉢めぐり

五智如来地蔵尊 大室山お鉢めぐり(30分)
標高581mの山頂へは大室山登山リフトで登ります。(約5分)
山頂は直径300mの噴火□があり、中に池の住民の信仰も厚い浅間神社があります。
この火口の周囲約1kmのお鉢めぐりは、
富士山、天城連山、伊豆七島を望む展望の素晴らしさに加えて
足下の野草ウォッチングやパラグライダーのメッカでもあり、
晴れた日はカラフルな機体が空を舞っています。