伊東市章

城ヶ崎橋立コース

城ヶ崎橋立コース

八幡野・赤沢・城ヶ崎海岸橋立コース -史跡と自然観察が楽しめる-

コース案内

曽我物語発祥の地
伊東庄の祐親と領地の相続で祐親を恨んでいた同族の工藤祐経は、
祐親が奥野の巻き狩りを催した帰り道、家来の弓矢の名手八幡三郎、大見小藤太に暗殺を託した。
二人は赤沢山・椎の木三本に身を隠し、祐親と嫡子河津三郎祐泰を遠矢にかけた。祐親は難を逃れた。
河津三郎祐泰の遺児十郎、五郎は曽我太郎祐信の養子となり成人する。
建久4年、頼朝が富士の巻き狩りを催した時、工藤祐経の陣屋に討ち入り、首尾よく父の仇を討った。
このことが「曽我物語」となって今日まで人々に読まれています。

馬頭観音四辻 〜河津三郎祐泰血塚 〜八幡野港 〜洞の穴(薬師穴)

八幡野港 洞の穴(薬師穴)
入口に風化した33観音があり、
広い洞窟には弘法大師の石仏や供養塔、
さらに稲荷大明神の祠が多数まつられている。

橋立つり橋(東屋・淀の圓家) 〜対島川 〜はしがかり(一周約5分)

橋立つり橋 溶岩トンネル(はしがかり)
流れ出した溶岩の表面は冷えても内部はまだ熱く、
その熱い溶岩が流れ出して空洞ができました。

あかねの浜 〜とよ

あかねの浜 この周辺には、
美術館・博物館・ミュージアム・ギャラリー・陶芸体験・食事処喫茶など
様々な施設が点在しています。